おかやまを贈ろう

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お茶は荒茶の仕上げ工程で選別され、部位によって種類が分けられます。荒茶から、生葉のうち旨みが多く含まれている先端の1芯2葉の部分を選別したものが「煎茶」となります。それより大きな葉は「青柳」に、また、茎の部分は「かりがね」になります。
下山さんちのお茶(茶葉)
初めて日本でお茶を栽培し「喫茶養生記」を著し、日本にお茶を広めたとされる栄西禅師生誕の地である岡山県。
岡山県美作海田地区で栽培が始まったのは享保一五年(1730年)。そして、文久二年(1862年)煎茶の製造に着手。これが岡山県における煎茶製造の発端とされています。
現在では美作産の煎茶は、岡山県の品評会において毎年上位に入賞するなどクオリティーの高さには定評があります。
下山さんちのお茶【煎茶】

煎茶:100g
煎茶は、甘み・渋み・コク等のバランスが良く、あと口が爽快な、もっともポピュラーなお茶です。
美味しい飲み方としては、沸騰したお湯を少し冷まして70℃前後したお湯で2分程度浸出させるのが目安です。
※お茶の甘み成分「テアニン」が抽出される温度が70℃位なんです。
それ以上の温度ですと、苦み成分の「カテキン」が先に出てしまうので、お茶の甘みが十分に堪能できません。
熱いお湯は二番煎じから淹れると良いでしょう。
お申し込み番号
SY-01

価格 税込823円

下山さんちのお茶【おくみどり】

煎茶:100g
おくみどりは品種名です。
お茶の代表的な品種「やぶきた」より一週間ほど遅く採れる晩成の品種です。スッキリした飲み口と鮮やかな色択が特徴で、本場静岡でも高い評価をいただいています。  
煎茶同様に少し湯冷ましして入れると美味しくいただけます。
美味しい飲み方としては、沸騰したお湯を少し冷まして70℃前後したお湯で2分程度浸出させるのが目安です。
※お茶の甘み成分「テアニン」が抽出される温度が70℃位なんです。
それ以上の温度ですと、苦み成分の「カテキン」が先に出てしまうので、お茶の甘みが十分に堪能できません。
熱いお湯は二番煎じから淹れると良いでしょう。
お申し込み番号
SY-02

価格 税込823円

下山さんちのお茶【深蒸し茶】

煎茶:100g
深むし茶は、茶葉を通常の倍以上の時間蒸して作られたお茶です。少し粉っぽくなりますが渋みが少なく、色がしっかりと出てまろやかな味わいです。
煎茶同様に少し湯冷ましして入れると美味しくいただけます。
美味しい飲み方としては、沸騰したお湯を少し冷まして70℃前後したお湯で2分程度浸出させるのが目安です。
※お茶の甘み成分「テアニン」が抽出される温度が70℃位なんです。
それ以上の温度ですと、苦み成分の「カテキン」が先に出てしまうので、お茶の甘みが十分に堪能できません。
熱いお湯は二番煎じから淹れると良いでしょう。
お申し込み番号
SY-04

価格 税込823円

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